【必見】転職で年収1000万を目指すための戦略

お金持ちへの道

【必見】転職で年収1000万を目指すための戦略

この記事は、現在の年収に満足できない第二新卒からアラサーの社会人の皆さんに向けて書いています。

上司の日ごろの発言から「部長や課長の年収が思っていたほど高くない」ということを感じていませんか。そして、「このまま真面目に働いても、果たして年収はアップするのだろうか」という悩みを抱えていませんか。

その悩みはおそらく正しいでしょう。5歳年上の先輩が5年後の皆さんの姿であり、期待される年収も先輩と同じくらいです。企業の部長職になれる方は限られていますので、貴方の将来の年収の最高到達点が、今の部長の年収であることは疑いがありません。

それでは、年収アップをするために私たちはどう転職活動を頑張れば良いのでしょうか。以下に僕の実践した戦略を説明します。

結論

僕が提案するのは以下の2つです。僕のキャリアが管理部門系であることから国家資格の取得を前提に話を進めます。

  • 収入アップを目指すならキャリアアップ以外の転職はしない
  • スキルの掛け算で人材としての価値を上げる
  • 転職先候補の給与水準は必ず確認する
  • 転職エージェントへの登録をしてから必要スキルの修得とキャリアプランを練る

以下に、一つ一つの項目について説明します。

収入アップを目指すならキャリアアップ以外の転職はしない

収入アップを目指すなら、キャリアアップ以外の転職は控えるべきです。転職回数が多い場合、企業の人事部門は「また転職するのではないか」と考えるからです。やむを得ない場合の転職以外には、転職回数は少ない方が良いでしょう。目安としては1企業に3年間です。

3年間という期間に違和感を持つ方も多いのですが、雇用者側の企業としては早々に転職されても困るのは明らかです。

スキルの掛け算で人材としての価値をアップ

転職市場での価値を高めるためにTOEICの点数を上げること、可能であれば難関国家資格を取得することを提案します。難関国家資格を取得することにより、専門知識を客観的に評価してもらうためです。

また、国家資格を取得した直後が、転職市場における皆さんの人材価値の第一のピークであると、僕は考えています。

一般に、社会人としてのキャリアが長くなればなるほど実績が重視される傾向にあります。このため、第二新卒の方であれば国家資格を取得して、その後直ちに良い条件で転職してしまうことが重要です。

スキルの掛け算についての詳細はこちらの記事をご覧ください。資格試験に役立つ記事も合わせて載せておきます。

弁理士の場合の転職活動の実際

僕が転職活動をしていた際の候補先、候補先にアピールするスキルを?下記の図にまとめました。上述した内容の他にいくつかポイントがありますので、ご覧ください。

クライアントから仕事を受注し売上を稼ぐ特許事務所

特許事務所に転職しする場合、仕事の内容は特許の文書をクライアントのために作成することになります。類似のケースに公認会計士、税理士、弁護士が挙げられます。公認会計士であれば、監査法人に就職することになりますし、税理士なら税理士事務所、弁護士なら法律事務所に転職することになります。

特許事務所の場合、報酬は基本給+売上×〇〇%というケースが多いです。バリバリ働けば収入は増えます。

企業の内部で企業を守るために働く

企業の内部で部門で働くということは、企業活動全般をサポートをすることを意味します。

僕のような知的財産を専門とする場合は、知的財産部で特許やブランド管理の仕事を担当します。公認会計士や税理士なら財務部、弁護士なら法務部で働くことになります。

このタイプの転職で年収1000万円を目指すなら、転職候補の企業の給与水準が高いことにこだわってください。給与水準の確認は、後述する就職四季報をご覧いただくのが一番です。

社会保障の重要性

社会保障は特許事務所よりも企業の方が手厚く、収入も安定します。~事務所という名前では把握が難しいのですが、企業ではなく「個人事業主」として登録しているところも少なくありません。社会保障も手薄であることを覚悟しておきましょう。

最低限、体調不良でご自身が十分に働けなくなった場合の対策を考えておくべきです。

給与水準を調べるために就職四季報を活用する

就職四季報の情報は是非確認しましょう。

25歳、30歳、35歳の平均収入が企業ごとにまとまっていますので、企業の内部で企業を守るために働く場合、将来の収入の目安になります。

候補先としては、化学業界、医薬品業界、商社といった企業を狙うのがセオリーです。 ただし、これらの業界でも会社の規模や利益率、社風により収入が様々です。CMをバンバン打っている有名な企業であっても、平均収入が低い場合があります。

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転職エージェントへの登録をしてから必要スキルの修得とキャリアプランを練る

上述の就職四季報の情報をベースにして、転職エージェントに相談するというのが重要です。 ただし、転職エージェントに相談するのは早ければ早い方が良いでしょう。

就職四季報で狙いを定めた企業がこれまでにどのような条件で求人を出していたのか、その企業の本音を含めて転職エージェントに提供してもらうことが重要です。これにより、何歳までに、どのような資格試験に合格しておけば良いのか、努力の方向が明確になるからです。

僕の場合は、募集要件には「弁理士資格合格」必須となっていないものの、採用側の本音として「第二新卒でも弁理士試験合格者から採用したい」というのが大半でした。このような採用側の本音の条件をクリアすれば給与水準の高い人気企業でも転職が可能となるわけです。この本音の条件を把握していなければ、転職活動でライバル達に勝つことは難しいとお考え下さい。

転職エージェントの候補については、まずはdoda(デューダ)のような全分野を網羅的に取り扱っているエージェントに登録し、面談をしてみるのが良いでしょう。

まとめ

年収1000万円を目指すなら、キャリアアップにつながらない転職は控えることをお伝えしました。また、転職準備の第一歩として就職四季報の確認と、転職エージェントに登録し、良い条件で転職するための情報収集をすることを挙げました。

情報収集の後は、必要なスキルの修得です。僕の場合は国家資格の獲得でしたが、スキルの修得によって得られる恩恵は計り知れません。キャリアアップは年収アップに直結します。

ご自身のキャリアですので、しっかりと戦略をたてて、最高のキャリアを築いてくださいね。本日もありがとうございました。

参考:自己紹介はこちら

参考:給与アップのためのTOEICの勉強法はこちら

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